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彼はヲタクな王子さま

Kis-My-Ft2の宮田くんとキスマイについて、個人的な趣味嗜好を存分に織り交ぜながら語ります。

今までバンド好きだった私が宮田くんとキスマイにハマった経緯(前編)

はじめに

「宮田くんかっこいいかわいいかっこいいヲタク♡王子さま♡大好き♡」

 あなたの一挙一動にその一言に、来る日も来る日も、萌え萌えキュン☆してる自分なんて、予想できなかったの。

「キスマイの宮田って子。あの子はガチオタやわ」

 そんなくらいの認識だったの。

 一応、存在は知ってたけどそれだけだったの。

 なのに、なのに今や……!!!

 

 

『たった1年で人はこんなにも変わる!』

 ダイエット広告やビジネス書の帯に書いてありそうなキャッチフレーズが身に染みる今日この頃ですが、ダイエットブログでも日々の仕事のヒントになる小技をまとめたブログでもございません。

 ただのアラウンドサーティがひたすら宮田俊哉くんとKis-My-Ft2について語るブログでございます。

 

 第1回目の投稿なので、まずは自己紹介代わりに、今までバンド好きだった私が宮田くんとキスマイにハマった経緯を書いていこうと思います。長くなったのでなんと!前編後編仕立てです!!笑

 まず、元々アニメや小説のパロディ作品を書いていたヲタクであり、キスマイを好きになったきっかけにヲタクごとも含まれていますので、そんなのイヤよ!という方はお気をつけください。

 また、ジャニーズは元々嫌いではないのですがファンというわけではなかったので、経緯の途中でジャニーズファンやキスマイファンの方の気分を損ねるような表現がもしもあったら申し訳ございません。先に謝らせてくださいませ……。

 今はキスマイ大好きだし、ジャニーズも面白いし、生きる糧です!!

 と、いうわけで!!!!!いよいよ!!!!!

 長々と自分語り……よっしゃいくぞー!!!!!

1.元々バンドが好き

 まずは、今までというか今もだけどずっとバンドが好き。主にロックが好きです。

 特に好きなのがアラサーの私が生まれたころにデビューした、メンバー現在アラフィフの超かっこいいおじ様たちのバンド。いつの間にか10年くらいファンです。

 他にも好きなのはバンドばかりで、自分でもまさかジャニーズにハマる日がくるなんて思ってもなかったので、自分で自分にびっくり。それもこの年齢にして……。

人生なにがあるか本当にわかりませんが、でも……今が最高!!

 

2 「ヲタクの宮田くん」と「キスマイファンになる前のキスマイのイメージ」

~前3人後ろ4人~

『Kiss魂』以降キスマイファンになった新規ですが、その前から、いちヲタクである私は宮田くんの存在は知っていました!

 ビジネスオタクというのがあるけれど、宮田くんにはガチヲタ臭を感じ好感をいだいておりました。

「あぁ、この人はビジネスではなく性質がヲタクの人だ」

 実生活でも結構、同類を見分けられるもんだと思うんですが、挙動や雰囲気やしゃべり方からピピッときたぜ。

 リア充のトップみたいなジャニーズにヲタクがいるなんて思ってもなかったし、もしいたとしてもそれを売りにしてくるとは考えてもなかった。

 私は自分がヲタクだとはヲタ友にしか告白していない。

 前に玉ちゃんが「宮田って昔からオタクだったっけ?」みたいなことを言ってたと思いますが、いくら友だちでもヲタクじゃない友だちにはカミングアウトしないこともあるのです。私もいくら仲が良くても一般の友だちには言ってないのです。宮田くんもそうだったのかなぁと勝手に妄想しています笑

 そんな宮田くんは、ジャニーズであるにも関わらずヲタクを公表し、隠すどころか自分の推しポイントにしてしまった勇気がすごいし、「おれはヲタクだ!」と堂々としてるのがちょっとうらやましくもあった。数多のジャニーズがいるけれど、ヲタクを推してるのは彼が初でしょう。まさにキスマイが個性的なグループであることの大切な要素のひとつだと思っています。

 そして、ヲタクがヤンキーというかリア充の塊みたいな黒い集団の中にいるのが不思議でした。でもそんな人たちとヲタクがいっしょにいるのが嬉しかったな笑

 ヲタキャラを許したグループもすごいと思ってました。

 

 友だちが連れて行ってくれたKAT-TUNのライブにキスマイが出ていたこともあり、グループの存在は知っていたし、舞祭組はテレビで見て面白いなぁと思っていました。

 でも、宮田くん以外は知らなかった。

 いわゆるフロント3人のこともよく知らず、なんとかがや?レベル!

 そう思うと宮田くんがいかにジャニーズファン以外への訴求力が高いかわかりますね!キスマイは知らないけど宮田は知ってる、というヲタク、少なくとも私の知ってる中で二人いる笑

(彼は色んなジャンルの垣根を突き破っていけるジャニーズだと本気で思ってるし期待しています)

 でも、普通キスマイのこともっと知ってるものなのかしらん?

 関東の番組やCMやドラマにはよく出ているのかもしれないけど、私の住んでいる地域では意識的に見ようとしないと見る機会はないんだよなぁ、今も。いや、私があまりテレビやドラマを見ないからかもしれないけれど……。

 しっはっは!のCMと多分セブンイレブンのCMくらい?スマップのバーターで番組によく出ていたらしいけどそれも見たことなかった。

 ごくせんも見たこともなく、キスマイファンになるまで玉森くんのことは知らなかった。

 というか「タマなんとかいう子」と「千に賀って漢字の子」がごっちゃになっていた。「ぴんとこな」は原作が漫画だったから、ドラマ化のキャストや記事は目にしたけれど、ジャニーズはネットに顔写真が載らないので顔と名前が一致することはなかった。

 だから、前と後ろのメンバー、舞祭組のメンバーや後ろ4人というコンセプトもごっちゃごちゃになってました。

 もっと正確に言うと、前三人は「なんとかがやと千賀って子と、一番若いハタチそこそこの男の子(北山くんのことです笑)」だと思ってた。

 そして後ろ4人が宮田とタマなんとかと後二人、という構図。

 そう思っていたので、テレビで見た舞祭組の歌詞のガヤキタタマ!も意味不明でした。

 舞祭組はグループ名が振り切ってるし曲が面白いし、やっと後ろ4人にもスポット当たったんだ!って(ファンじゃなかったけど笑)嬉しかったし、スーツなのも新鮮だった。

 面白く見てたけれども、

「タマってこの後ろ4人の中のどれかでしょ?なのになぜ前3人みたいな扱いになってるんだ?4人でデビューは心もとないから前からの誰か1人と入れ替えたのかな?この4人のうち誰かが前3人のメンバーなのか?」とか思ってた。

 それでも特に真相やメンバーを突き止めようとするほどではありませんでした。

――さてさて、玉ちゃんと千ちゃんがごっちゃごちゃになった経緯は後ほど出てきま す。

 キスマイが気になりだしたきっかけは「ヲタクの宮田くん」もいれていくつかあるのですが、実は、この二人の関係が、そのきっかけの1つでもあります。詳しくは後ほど……。

 

 そしてキスマイと言えば、露骨に前3人、後ろ4人に分かれていることが印象的でした。

 

 ファンでもないくせに、ずーーーっとそれが気に食わなかった。

 だってバンドなら、そんなことないもの。

 そりゃ花形はボーカルだったりギターだったりすることもある。でもベースもドラムもみんな大事なメンバーで、皆で、ひとつ。

 露骨に衣装が違うなんてそんなことない。

 今はもう何の曲かも分からないのだけど、Mステでのパフォーマンスで、前3人はアイドル!!!って感じなのに、後ろ4人の子がほぼ映らず地味な衣装で、グループの一員ではなくバックダンサーの人なんかな???というくらいで。

 同じグループなのに意味わからない。後ろの子がかわいそうだし、ふーん、ジャニーズってこういう売り方するんだって冷めた目で見てた。

 勝手に、「前と後ろのメンバーは仲がめちゃくちゃ悪いんだろうな」と思ってた。

 

 Mステでたまたま見た、黒い服着てローラースケートに乗って、ギラギラしてヤンキーみたいだけど華があるデビューは鮮烈だったし、SHE!HER!HER!はすごくダンスも曲も好きで、動画サイトでダンス見たり、iTunesでダウンロードしようと検索してみたりしてちょっと気になるグループだったのに、この前後ろ制が嫌で嫌で、好きになりそうなのに、なれないし、ならないし、ならなかったなぁ。

 

3.そもそもバンド好きだけど、昔からジャニーズは嫌いじゃなかったのです。

 

 さて、バンド好きなんですが、実は元々、ジャニーズは嫌いというわけではありません。ファンになるほどではなかったのですが笑

  

 初めて芸能人が気になったのは小学生の時で、それはタッキーと光一さんと斗真くんと長瀬くん。(タッキーと光一さんが好きなあたり、宮田くんにうっすらつながってるような?)

 自分で雑誌買ったり写真買ったりはしてないけど友だちがくれたタッキーの下敷き使ってた。懐かしい。

 

 中学生になって、初めてCDを手にします。

 親に誕生日プレゼントで買ってもらった2枚。

 それが、当時はやっていた(と思う)GLAYのベストとKinkiのベストでした。

 バンドとアイドルですね。

 ここで友だちにジャニーズファンがいたら、あの頃からそちらの道に行っていたのかもしれない。

 けどまさに中二病で色々拗らせていたこともあり、GLAYから他のバンドを知っていって、キラキラ輝くアイドルよりも、深い闇を背負った劇的なバンド、いわゆるヴィジュアル系の方に惹かれます。

 あ、ずっとバンド好きと書きましたが中学の時はソロアーティストも好きだったなぁ、懐かしいなぁ。格付けで北山くんと同じグループだったあのお方です!あれは個人的に感慨深い共演だった……。

 で、バンド好きだったけど自分も黒い服着てキメキメでライブに行くようなファンではなかった。

 田舎だったしこのころからヲタクだったのでライブハウスなんて遠い遠い世界だった。ドラムガンガンギターギャンギャンベースズンズンヴォーカルはなんかすごい声で叫んでるCDきいて、自分が親なら中学生の子どもからシャットアウトするような歌詞を読んで、満足している学生でした。

 中高とそんなこんなで過ごし、大学生になって今好きなバンドに出会い、彼らまっしぐらな人生が開幕!笑 この頃からヴィジュアル系以外の色んなバンドも聞きはじめます。

 

 さて、中高大とその間もジャニーズは別に嫌いではなく、友だちにキンキのCDを借りたり、歌番組にジャニーズが出てたら見てました。

 中学のときはすばるくんかっこいいなぁと思ってたし、勝利くんとか知念くんとかは、人気のあるジャニーズなんだな、という認識はありました。

 でも特定のグループのファンになるわけでもなく、自分でCD買ったこともありませんでした。

――そんな中、KAT-TUNがデビューしました。

 ってことで、やっと!キスマイに関係があるグループが出てきましたね!!!!ここまでお付き合いありがとうございます!

 

というわけでファンになるまでのキスマイのイメージは。

  • 前と後ろが露骨に分かれてる!!!!!ひどい!!!!
  • デビュー曲が黒い服で、Mステでギラギラしてローラースケートしてた。
  • 暗そうな色白のきれいな顔したヲタクの子が(当時から宮田くんのことはきれいだと思ってた)、ヲタ芸して、他のヤンキーみたいな子も一緒にオタ芸してた。
    なんだこのアイドルグループは!!!??
    ヤンキーとヲタクが一緒にいるグループってすごくない!?
  • SHE! HER! HER!は知っていて、この曲は発売当時から異様に曲とダンスが好きで、グループはよく知らないけど曲はダウンロードしたかった。まぁ結果配信されてなくて「まさかジャニーズって配信ないの!?探し方悪いんかな?」とか思ってた。(ちょっと前、サカナクションの『夜の踊り子』を見たくて録画してあったMステ見たら、なんと!SHE!~のキスマイがいた!びっくりラッキー☆
    しかしそんなこと全く知らなかったので、いかにその頃興味がなかったかってことですねぇ)

という感じでございます。

 

4.KAT-TUNのライブにいたキスマイ、と、キスマイファン

 テレビでReal Faceを見た衝撃。

 黒くてギラギラした感じ、イメージのジャニーズと全然違ってた。赤西くんと亀梨くんがすごくかっこよくて、曲も松本さんだったりスガさんだったりでかっこよくて。友だちの友だちとかだけどヴィジュアル系ファンからKAT-TUNファンになった子が結構いたとか聞いたな。

 CDは仲良い友だちに借りたんだけど、ついてたPVを舐めるように見ていた笑

 ずっと気になる存在だったけど、好きなバンドがあったし、ひねくれていたのでジャニーズは嫌いじゃないけどジャニーズファンになるのは気が引けて、ハマることはありませんでした。

 それから赤西くんが脱退したり……ありましたが、その仲良い友だちがKAT-TUNのライブに誘ってくれます。

今チケットを見たら、

2010.8.21(土)『NO MORE PAIN(N逆向いてる!) WORLD TOUR 2010』

でした。

 もう、初のジャニーズのライブでドッキドでした!!!

 先にこのライブの感想を軽く書いておきますが、メンバーは出てきた瞬間から超かっこよかったです。ジャニーズってやっぱりそんじょそこらのちょっとかっこいい兄ちゃんじゃない!!!アイドルだ!!!!って思いました。

 今思えばありえないほどの神席で、頭上を透明な乗り物に乗ったメンバーが通っていきました……彼らに台の上から見おろされ、かっこよすぎて腰が抜けちゃったのを今も覚えてます笑 比喩ではなく本当に力が抜けちゃって座り込んでしまった、それくらいかっこよかった!!

 

 さてさて、KAT-TUNのライブといえばキスマイファンの方ならもちろんご存じでしょうが、バックに……キスマイがついてましたね!!!

 しかし私はこの時、キスマイを知りませんでした。

 初のジャニーズライブにドキドキ、普段行っているライブとはあまりに違う客層に若干場違いな気がしながらもワクワクしながら会場に入りました。

 周りを見渡すとウチワをもったたくさんのファンたち!

「おーーー!これがあの有名なウチワ!!……んん??なんか知らん人たちの名前がある……?」

 亀梨でも中丸でも上田でも田口でも聖でもない……「千賀」????誰やねん???

 よくよく周りを見渡してみると、これはもう、あくまでも私の感覚でしかないのだけど、千賀ウチワがとても多かったように思います。なので私の中ではキスマイで一番人気があるのは千賀という子、という意識が芽生え、それがキスマイメンバーの前後ろの区別、舞祭組メンバーの識別ができなかった一因だと思われます。

 さてさて、千賀って誰の名前だ?不思議に思って友だちにきくと「バックについてるキスマイやわ」と。

 「俺の足にキスしろ」ってドSっていうかそんな名前いいんだ!?ってまず思ったかな笑

 バックにつく、の意味がそもそも分からなかったけど「後ろで踊ってる子のことか、よくテレビでも後ろで踊ってるし、ジャニーズってそういう制度あるんだな」と新鮮でした。

 

 ライブの公演自体はもうとてつもなく楽しくて楽しくてかっこよくて!!!

 今、チケットが手元にあるのも、楽しすぎて楽しすぎて、記念にというかお守り代わりに、通勤定期ケースにずーっと入れて持っていたからなんです。

 それくらい楽しかった。

 

――今も心に残る素晴らしいライブでしたが、実はこのライブが私とキスマイの関係を、何年も大きく歪ませることになったきっかけでもあります。

 ここから先は、もしかしたらもやもやした感情を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが、私とキスマイを考えるとどうしても外せないエピソードなので、正直に書きますね。

 

 さてさて、初のジャニーズライブでドキドキで席に着くと、隣に座っていたのは頭の上で大きなお団子?を作った、いわゆる盛髪の女の子二人でした。

 この時点で、「普段行ってるライブならありえない髪型だな、ライブハウスでこんな髪してこようもんなら総叩きだし、気の強い子が後ろにいたら髪引っ張られてケガするで……。ジャニーズはいいのかなぁ?後ろの子かわいそうだな……」と、横目で見てました。

 

 そしてついに開演!!!!

 会場中が興奮と熱気と酷いくらいの歓声で湧きたち、私のドキドキも最高潮の中、隣の二人は、座ったままでした。

 立って見るか座って見るかは個人の自由だし、立ちたくても立てないという方もいるだろうし、それぞれの楽しみ方で楽しむのが一番いいと思っているので、座って楽しむこと自体が悪いなんて全く考えていません。

 ただ、その二人は、座ったまま…………ずーーーーーーっと喋ってました。

 KAT-TUNがいる舞台になんて目もくれずに。

 歌声や曲に負けないように、大きな声でずーーーーーーーと喋ってました。

「な、なんなん、この子ら!!!!??」

 もう、びっくりしすぎて信じられませんでした、何をしにきてるんだろう、この子たちは!!?と、理解できなかったし、声がうるさくてうるさくて集中できない!!

 そんな彼女たちが、サッと立ちあがって舞台に目を向ける時がありました。

 最初はそれがどのタイミングか分からなかったけれど、KAT-TUN以外の人の名前を叫んでいたので、やっと理解しました。

 彼女たちが私語をやめて立ち上がる瞬間、それは、キスマイが出てきたときでした。

 そう、彼女たちはキスマイファンでした。

 

 彼女たちはずーーーーっと、キスマイが出てないときは座ってわめいて、挙句の果てには「KAT-TUNなんて見たくないし、いいからキスマイ出して!」なんてことを、はばからずに言っていました。

 私はもう、悲しくて悔しくて、腹立たしかった。

 私はKAT-TUNが見たくてきたんだし、こんなに一生懸命メンバーが舞台に立っているのに、こんなに楽しいライブなのに、会場もたくさんのKAT-TUNのファンで盛り上がってるのに。

 キスマイ好きなら好きでいいけど、だからってこの態度はなに、この子たちはなんなの、キスマイのファンってなんなの???

 

「――なんっってマナー悪いん!!!?マナー悪いなんてもんちゃう!!!!!!最低!!!!!!!!こんな子らがファンのグループって何よ!!!!???はぁ!?キスマイ!!!?きっとこのキスマイっていうグループも最低やわ!!!!」

 

……ということで、この一件から私の中のキスマイそのものへのイメージが最悪になりました。

 Mステでのデビュー曲。

 正直、この時、「このグループ、かっこいい!」と思いました。今もなんだか覚えてくくらいだし。でもすぐに「でもファン最悪やからな、そもそも思い出したくもない」

ということで……SHE!HER!HER!が気になったりしながらも長らく好きになれなかったのは、この件がとても大きいと思います。

 

 ま、今ならライブでこんなことがあっても、いきなり「最低!」とは思わないんですけどね笑

「たまたま隣にいたファンが常識のないファンだっただけ。大半は常識ある人だろう、実際、他にもキスマイファンらしき人いたけど、こんなのはこの二人だけだし。皆が皆そうじゃない。一部を見て全部がこうだと考えるのは浅はかだし、ファンとアーティストは別物。ファンのせいで本当は気になるアーティストまで遮断するのは、自分にとってもよろしくない」

 そう、思います。

 当時は、私自身がまだ血気盛んだったんでしょう笑

 

 ただ、「自分がファンを見るとき」は思いませんが、「自分がファンとして見られるとき」は。「ファンはアーティストの鏡」という言葉を、肝に銘じています。

 

 そんなこんなでここから数年……キスマイなんて!!!!と思っていました。

 ですが、だんだん時が流れていき、私自身のファンへの考え方も変わっていく中、私とキスマイの間に、転機がおとずれます。

 

 以下、次号!!

 

 ということで、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました~!

 長くなったので後編に続きます!!

 もしよければまた暇つぶしにでものぞいてやってくださいませ……。